ニキビを気にする女性のイラスト

ニキビにお悩みの方も多いでしょう。治ってきたかと思ったらまた大きくなってきたりなど、しつこくなかなか治らないニキビ。そんな悩みに低用量ピルが効くらしいんです。これであなたもきれいな肌に!

生理をコントロールする働きを持つ低用量ピル

生理は女性にとって、無くてはならない体の働きですが、時として煩わしく感じる事もあるでしょう。
旅行やテスト、スポーツイベントなどに参加するという場合、生理が重ならなければ・・・と、考えた事がある女性も多いと思います。
楽しみたいイベント、そして大切なイベントと生理が重ならないようにするには、低用量ピルでコントロールする事がおすすめです。
ピルといえば避妊薬としてのイメージが強いですが、正しく服用する事によって生理の日にちを早めたり、逆に遅くできます。
例えば、生理を早めたいという場合は、まず生理が始まってから5日目までの間に、低用量ピルを飲み始めましょう。
そして、早めたい日にちまで飲み続けます。
服用をストップしてから、約3日程度で通常より量の少ない生理が始まります。
生理を遅らせたいという時は、生理予定日より前、できるだけ早めの日から飲み始めるのがコツです。
そして、生理を遅らせたい日まで服用を続けましょう。
なぜ、低用量ピルを飲むと生理の日にちまで変えられるのかというと、体内の女性ホルモン量を変える事ができるからです。
女性は卵胞ホルモンと黄体ホルモンという、2種類の女性ホルモンが分泌されています。
これらの女性ホルモン量が変化する事で、排卵したり生理となるのですが、低用量ピルを飲む事によって体内の女性ホルモン量が一定となるので、生理をコントロールできるのです。
ピルは副作用の強い薬だと言われる事もありますが、最近処方されている低用量ピルは、ホルモン剤の量が最小限に抑えられているので、以前に比べ副作用のリスクはほとんどありません。
低用量ピルは正しく服用する事で、女性のライフスタイルをサポートしてくれる薬なのです。